新型CX-8を安く買うには?

新型CX-8を安く買うには?

 

新型CX-8を限界まで値引きして、さらに下取り車を極限まで高く売って、CX-8を底値で買う方法を紹介します!

 

これを実践するのとしないのとでは、数十万円から損することになります・・・簡単なので是非実践しましょう!

 

ディーラーに行く前に、まずはCX-8の値引き相場を調べましょう。

 

新型CX-8の最新目標値引き額と2019年7月の値引き動向

新型CX-8の最新値引き動向

 

7月のCX-8の値引き動向は、徐々に緩んで来ています。CX-8を買うなら車両本体から20万円以上、オプションからの値引きを含めれば、30万円以上の値引きを獲得したいですね。

 

7月以前のCX-8の値引き実例は、付属品からの値引きを含めて33.4万円、33.0万円、41.0万円の値引きが報告されています。

 

CX-8の値引きガードは固めですが、他車との競合や経営違いのマツダディーラー同士の競合をするなど、面倒でもしっかり動いて値引き交渉すれば攻略可能です。

 

新型CX-8の値引き交渉では、7人乗りの設定があるトヨタのランドクルーザープラドや、人気のハリアー、ミニバンのトヨタアルファード・ヴェルファイアとの競合が有効です。他のミニバンならホンダのオデッセイも競合出来ます。

 

CX-8の上級グレードには、レクサスNXやRXも競合出来るでしょう。また、ホンダの新型CR-Vとも競合出来ます。

 

以上のライバル車を先行させて、「プラドやヴェルファイアが気になるが、総額○○万円に収まるならCX-8を契約したい」などと商談すると効果があるでしょう。

 

経営違いのマツダディーラーやオートザム、サブディーラー(あなたの地域名×新車×全メーカー で検索)で、CX-8の値引き条件を競わせれば、値引きの上乗せが狙えます。

 

CX-8の車両本体からの目標値引き額とは別にオプションから20~30%引きは可能です。

 

今月(2019年7月)の車両からの目標値引き額25万円+ディーラーオプション25万円からの値引き5万円総値引き30万円が合格ラインになります。

 

以下の値引き交渉術を実践すれば、CX-8から合格ライン以上の値引きが可能になります!

絶対損したくない!下取り車の売り方

下取り車がある場合は、その下取り車を少しでも高く売ることが出来れば、それだけCX-8が安く買えると言うことになります。

 

しかしディーラーの査定のみだと、最初にディーラー規定の査定額を提示されて、後々値引き交渉が煮詰まってきたら、「これ以上の値引きが厳しいので、下取り車の方で調整します」などと言って来ることが多いです。

 

3万、5万、10万と徐々に査定額をアップして、お得感を強調して、「これで決めてください!」となるでしょう。

 

これはユーザーのお得感、満足感を満たすためのセールステクニックが考えられます。

 

一見値引き額(下取り額)が最初より上がったように見えますが、その査定額が中古車相場に合った適正なものなのかどうかの判断が、我々一般ユーザーには中々見分けることが出来ません。

 

実際にはもっと高い査定額が付く可能性もあるのです。

 

これが高額車や人気車になればなるほどその差は大きくなるので、実際は5万、10万、場合によっては20万円以上の損をしてしまう事もあります。これは非常にもったいないです。

 

ディーラー下取で損してる!?

 

ディーラーの下取りで損しないためには、まず1店舗で良いので買取店の査定を受けておきましょう。

 

そうすれば買取店のおおよその相場が分かるので、それを元にディーラーでの査定額が適正かどうかの判断が出来ます。

 

愛車の相場が分かればクルマ購入の予算組みも出来るので、一石二鳥ですね。

 

おすすめは下記の買取店です。ネットでもおおよその相場が分かります。

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

 

☆値段が付かない車は廃車業者へ。事故車や動かない車でも、古く過走行でも必ず値段が付きます!

もし、ディーラーや買取店で査定額が付かなければ(0円)、廃車買取業者に依頼しましょう。廃車買取.comならレッカー代や引き取り料、その他手続きに関するものは全て無料です。さらに全車0円以上の買取保証あり。自動車税等の戻り分も還付してくれます。廃車するのに処分代を払う必要はありません。

 

これら買取店の査定額を基本に今後査定額の交渉をしていきます。

新型CX-8の値引きに適した交渉時期

値引きに適した交渉時期

 

新車を安く買いたいなら、大幅値引きしてもらえる時期があります。それはズバリ、決算期です。


具体的には、「1月から3月の年度末決算期」と、「8月のお盆明けから9月の中間決算期」の、年2回です。これはディーラーさんの都合ですね。

 

この時期には、販促のためにプロモーションをかけます。つまり、値引きしてでも、たくさん買ってもらおうとします。

 

決算期になると、時に大胆な値引きもあり得ます。

また、「6月や7月の夏のボーナス商戦」や、「12月の年末のボーナス商戦」等も、かなり、値引きしてもらえます。

 

これは、お客さんの財布のヒモがゆるんでいるのを狙っているのですね。この時期にも、プロモーションをかけてくるので、値引きしてもらえます。

 

以上のような時期は、新車購入のねらい目です。かなり安く買える可能性が高いでしょう。

 

 

CX-8の納期は?2019年7月現在

 

CX-8納期:2~3ヶ月

 

グレードによって異なりますが、CX-8の納期は長めの納車期間となっています。

 

CX-8の納車期間と納期の実例

 

10/28契約→1/中旬納車(納期2.5ヶ月)

4/中旬契約→6/23納車(納期2.5か月)

4/1契約→7/末納車(納期4か月)

3/25契約→7/初旬納車(納期3.5か月)Lパッケージ7人乗り

3/17契約→5/末納車(納期2.5か月)

1/21契約→4/中旬納車(納期3ヵ月)

競合車の設定とディーラーをリストアップ

競合車の設定とディーラーリストアップ

 

新車の値引き交渉では、競合車を立てて「CX-8か、どれにするか迷っている」状況で契約する直前まで交渉した方が、値引きを引き出しやすくなります。

 

CX-8と競合出来る車種になると、同じSUVでクリーンディーゼルエンジンを搭載し、7人乗りモデルが設定されるランドクルーザープラドが有効です。

 

また、多人数乗車が目的ならLクラスミニバンで人気の高いアルファードとヴェルファイアとの競合が有効でしょう。

 

またディーラーを経営する法人が異なれば、マツダディーラー同士の競合が可能です。

 

可能な地域なら隣県に越境してのマツダ同士の競合を是非取り入れましょう。競合効果が非常に高くなります。「CX-8 VS CX-8」の争いで値引きを引き出しましょう。

 

以上のライバル車のディーラーとマツダディーラーをリストアップして、商談していきます。

 

出来れば多くのディーラーと商談した方が「値引きしてでも売りたい!」と言うノルマ達成が厳しいディーラーや営業さんに出会う確率が高くなるので、大幅値引きの確率が高まります。

 

下取り車があれば、ディーラーを周る前に一度買取店の査定を受けて相場感を知っておくと、ディーラーの査定が高いのか安いのかが分かり、下取り額の交渉が楽になります。

 

以下おすすめの買取店です。

 


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査定

新車値引きの王道!CX-8の値引き交渉術(初回編)

ディーラー初回交渉

 

初回の交渉では具体的な値引きの要求は必要ありません。営業さんとの顔合わせ的な要素で十分でしょう。

 

その際は、CX-8以外にも候補があって「車種選びの段階」の状況で営業さんと接します。

 

CX-8の実車や試乗車があれば、自分で見て触って運転して確認しましょう。実際に見ればカタログ上では分からない部分が見えてきます。

 

・その車種が本命かどうかは伏せておく
・他にも気になる車種があって迷っている、と伝える
・予算を聞かれても具体的な金額は言わない
・初回の商談は短時間でOK

CX-8の2回目値引き交渉

ディーラー2回目交渉

 

ディーラーとの値引き交渉は、2回目の商談からが本番です。

 

最初にディーラーを訪れる時は、冷やかしのようなもの。値引き交渉の実践は、2回目以降にします。

 

最初からは、自分が本当に欲しい車(本命車)の交渉をしません。CX-8のライバルとなっている車(競合車)の交渉から行います。

 

競合車は複数あるので、ライバル車同士で競合させます。

 

ある競合車のディーラーから、なるべく好条件の値引きを提示してもらい、それを別の競合車のディーラーに持ちかけます。

 

そこで、さらに好条件を提示してもらえれば、また、別の競合車のディーラーに持ちかけて、という風にして、どんどん値引き額を大きくしていきます。

 

競合車のディーラーから、好条件を提示してもらう方法は、それほど難しくはありません。

 

(競合車の中で)どれを選ぶか迷っているので、なるべく安い車を選ぼうと思っている、と持ちかければ、ディーラーはよその車より、好条件を提示せざるを得ません。

 

そして、競合車のぎりぎりの値引き額を提示させます。ミニバンならアルファードとヴェルファイアの競合で、どちらかの値引きが拡大するでしょう。

 

その値引きを持って、本命のCX-8の値引き交渉をします。

 

・どこかで好条件が出たらそれを別のディーラーへ、さらに好条件が出ればまた別のディーラーへ、と競合を繰り返す
・値引き額と下取り額はきちんと分けて交渉する
・CX-8同士の競合はまだ控える
・ディーラーオプションのナビは利益率が高いので、カーショップや通販で売られている社外品の値引きと比較しながら20%以上の値引きを!

CX-8ダメ押し交渉

ダメ押し交渉

 

二回目以降の交渉である程度CX-8から値引き額を引き出したら、同士競合に切り替えます。


一例として以下のようにやってみても良いでしょう。

 

「自分は下取りが高いプラドに気持ちが傾いたんですけど、嫁さんと話し合った結果、CX-8にしようと言う事になりました。

 

でも自分はプラドにまだ未練があります。プラドを諦める代わりに納得できる条件が欲しいので、申し訳ないけど他のマツダでも商談しました。

 

他では値引き○○万円、下取り△△万円と出てるんだけど・・・」などと言って同士競合に切り替えます。(言い方は自分の状況に合わせて適当にアレンジしましょう)


これをそれぞれのマツダで仕掛けて、頑張ってくれそうなディーラーや気の合いそうな営業さんに狙いを絞ったら、ハンコを武器に最後の交渉に入りましょう。

 

「総額○○万円になったら契約します」「予算は△△万円です。この金額になったら他には断りの電話を入れます」などと言って、目標よりも多少無理目の金額を要求して見ます。

 

それが通らなかったり、また「間を取って○○万円」など、何らかの妥協案を出してきてもそれで納得せず、さらにもう一押ししてみます。


「では、メンテパックを無料で付けてくれたら契約します」「ドアバイザーをサービスしてください」などと、数万円程度の無料サービスを要求すると通りやすいでしょう。


また、納車時ガソリン満タン、車庫証明費用のカット、端数カット、などを最後で申し出てみると良いでしょう。

 

それらが通った時、そして目標金額に到達してすべての条件に納得したらハンコを捺してCX-8の契約となります。

 

・ハンコを捺す前(契約直前)が一番ワガママを聞いてくれる
・ローンを組むなら金利の引き下げも要求できる(場合によっては数%の引き下げも可能)
・現金払いよりも、ディーラーに手数料収入が入るので、一部でもローンを組んだ方が値引き額は大きくなりやすい
・任意保険の加入・切り替えを検討しているなら、新車購入時にそのディーラーで加入すれば、ディーラー、セールスマンの成績となり、その分値引きの上乗せを迫れる

下取り車を限界まで高く売る!

CX-8を誰よりも安く買う最終段階

 

下取り車がある場合は、これまでの交渉でディーラーでの限界付近の査定額が出たと思います。

 

そこで最後に複数の買取店に査定してもらうことで、さらに下取り金額の上乗せが可能です。

 

もしディーラーや他の買取店の査定額を5万でも10万でも上回れば、その分さらにCX-8を安く買える事になります。


そこで、契約前に「もしかしたら、下取り車を買取店に売ることになるかもしれません。そうなったら納車時に下取りに出さなくても良い事を了承してもらえませんか?」などと言って、納車時に下取り車を出さない場合がある事を営業マンに伝えます。

 

契約を盾に申し出ればまずOKになるので、了承してもらったら納車時まで自分の車に乗ることが出来ます。

 

そして納車日が決まったらそれにあわせて、複数の買取店に査定してもらい、ディーラーより高値が付けばそこに売る事ができます。

 

ここでおすすめなのは、インターネットの無料一括査定です。

 

「カーセンサー.net」なら一度に複数の買取店へ査定を依頼出来ます。ちょっとしたオークション状態になるので、思わぬ高値が付くことも。大手買取店はもちろん、特に地方も含めた地元の買取店が充実しています。地元の買取店は大手ほど広告を出していません。その分コストが掛からず、査定額で大手に対抗してきますので、高査定が期待できます。

 

時間と場所を指定すれば、無料出張査定にも来てくれるので、そこでディーラー査定よりも高値が付けばそのまま売ってしまっても良いですし、他の買取店と競合させても良いでしょう。

 

もちろん納得できない査定額なら断ることも可能です。

 

 

最後にもうひと工夫する事で下取り車の金額がさらにアップ!

 

また、もうひと手間掛けられるなら、以下のユーカーパックを試しても良いでしょう。

 

全国5000社以上の業者を対象に愛車が売れる、ユーカーパックの無料査定です。ユーカーパックの査定を1度受ければ、5000社以上の買取店へ査定情報が送られます(個人情報なし)。価格を提示する買取店は、他のお店と買取金額を競う事になるので、高値での売却が可能です。査定は最寄りの店舗か出張査定のいずれか1回で済むので、とても楽です。

 

1度だけ査定を受ければ、最大5000社以上の買取店や中古車販売店から価格提示を受けられます。

 

出品時には、最低落札価格を設定できるので、これまでの査定で出た最高額で設定すると良いでしょう。

 

その価格に対して5000社以上もの買取店が入札するので、さらに買取金額の上乗せが可能になるかもしれません。

 

ここまでやって、もし買取店の査定がディーラー査定よりも低くても、「ディーラー査定の方が買取店の相場よりも高くてお得だった」と納得できて、気持ちよく愛車を手放せますね。

 

・下取り車はディーラーに出す事にしておいて、最後に買取店に査定してもらい一番高値の所に売る
・それでもディーラー査定の方が高ければ、これまでの交渉は大成功!

 

以上がCX-8を限界の底値で買うための方法です。

 

何も知らずにディーラーの言う通りに決めてしまうと、簡単に数十万円CX-8を高く買ってしまう事になります。

 

そうならないためにも是非上記の値引き、下取り交渉術を実践して、限界値引きでCX-8を購入しましょう!

 

 

CX-8人気グレードの値引きは?

 

CX-8の人気グレードに絞った値引き交渉術です。

 

人気グレードの値引き相場や値引きを含んだ見積もりシミュレーション、人気グレードの値引き交渉術、競合させるライバル車のグレード、 実燃費やリセールバリューまで、CX-8の人気グレードに特化した値引きページです。

 

総額はいくら?CX-8 XDプロアクティブの値引きと支払価格をシミュレーション

 

 

新型CX-8の乗り出し価格(総額)は?

 

グレード

CX-8 2.2XD Lパッケージ

 

車両価格(消費税込)

3,990,600円(スノーフレイクホワイトパールマイカ32,400円込)

 

メーカーオプション品名

360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)
CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)
Bose(R)サウンドシステム+10スピーカー
156,600円

 

ディーラーオプション名

アクリルバイザー、フロアマット(ラグジュアリー)、ステアリングシフトスイッチ、ナビゲーション用SDカード、ドライブレコーダー、ETC2.0

222,111円(工賃込み)

 

諸費用(税金・登録ほか)

約141,530円

 

CX-8車両値引き(2019年7月目標値)

▲250,000円

 

ディーラーオプション値引き(20%引き)

▲45,000円

 

CX-8乗り出し価格(総額)

4,210,000円(端数カット)

 

 

CX-8を残価設定クレジット(マツダスカイプラン)で買うと値引きが多くなる!?

 

CX-8を残価設定クレジットで買うと値引きが多くなる!?

 

もし残価設定ローンでCX-8の購入を検討しているなら、こちらも参考にしてみて下さい。

 

5年後の残価とCX-8の買取金額の比較、高く売れるグレードや装備・色も紹介しています。

 

月々の支払額を少なく出来て、値引き額が多くなる残価設定ローンでCX-8を購入するケースが増えています。

 

CX-8 総額CX-8 残価設定

 

上記は同じマツダ車のアクセラスポーツの見積もり書ですが、残価設定ローンで購入する場合の、3年と5年の月々の支払額です。

 

3年と5年の比較では、月々の支払額が異なる事と、据え置き額に違いがあることが分かります。

 

残価設定ローンにはメリット・デメリットがあるので、それらを踏まえながらお得かどうか検証してみましょう

 

 

残価設定ローンのメリット

 

CX-8の残価設定クレジットのメリット
①頭金が無くても月々の支払額が安くなる
②中古車を検討していた人でも新車に手が届く
③銀行ローンに比べて契約手続きが楽になる
④通常のローンよりも残価設定ローンの方が金利が低い
⑤CX-8の新車値引きが多くなる

 

CX-8を残価設定ローンで購入する大きなメリットは、毎月の支払額を安く出来る点ですね。

 

そのため、CX-8が高額で新車購入を諦めていた人でも、新車でCX-8を買う現実味が出てきます。

 

また、ディーラーで契約するので、別途銀行へ行って手続きをする必要はありません。新車契約と同時に簡単に残クレの申し込み手続きを完了できます。

 

そして、一番のメリットと言っても良いのが、残価設定ローンでCX-8を購入すると、ディーラーはCX-8の値引きを多く出来るのです。

 

 

残価設定ローンのデメリット

 

CX-8の残価設定クレジットのデメリット
①残価分にも金利が掛かるので、金利手数料の総額は高くなる
②走行距離や状態等が規定内から外れると残価が保証されず追い金が発生する
③ 残クレ中はCX-5を売れない??
④ ローン終了後、手放す時は必ずディーラーに返さなければならない??

 

デメリットとしては、残価を差し引いた価格のみに金利が掛かる訳ではなく、据え置いた残価に対しても金利が掛かるので、金利手数料は多くなる傾向です。

 

また、残価でディーラーに引き取ってもらうには規定があり、走行距離や内外装の状態が規定内である事が条件となります。

 

それを超えると、CX-8の残価をディーラーが保証出来なくなるので、ユーザーが追い金を払う事になります。

 

以上の①②はデメリットと言えますが、実は上記の③④は間違いなんです。以下をご覧ください。

 

 

残クレ(スカイプラン)が終わったらCX-8をディーラーへ返さないとダメ?

 

3年~5年の残価設定クレジット(スカイプラン)でCX-8を契約して、契約終了後は、

 

①新しい車に乗り換え

②一括で支払ってCX-8に乗り続ける

③再クレジットでCX-8に乗り続ける

④CX-8を返却する

 

以上のようにディーラーから説明を受けると思います。マツダのサイトにも記述されていますね。

 

これだけ見るとCX-8を手放す時は、マツダディーラーへ返す事が大前提と受け取れますが、実はディーラー以外の所へ売っても構いません。

 

ディーラー返却だと、走行距離や状態が規定内であれば、マツダディーラーは設定された残価で引き取ってくれるでしょう。

 

もっと高く売れないの

 

しかしディーラーが残価で引き取れる状態のCX-8は、中古車市場でも評価の高い個体と言えます。

 

買取店へ売れば、残価よりも高く売れる可能性が非常に高いです。

 

その差額は数十万円にも及ぶ事があるので、残価設定ローン終了時はディーラーだけでなく、買取店の査定も是非検討しましょう。

 

 

残価設定ローンの途中でもCX-8が売れる!

 

残価設定ローンの途中でも、CX-8を売る事は可能です。

 

よく誤解されるのは、残価設定ローンの途中にCX-8を売る事が出来ない、と思われている事です。

 

しかし、実際はローン中であっても、いつでも好きなタイミングでCX-8を売る事が可能です。

 

その際、自分で一括返済して名義まで変更しないと売れないのでは?と思いがちですが、これもディーラーはもちろん買取店へ売った場合でも、名義変更の手続きや残債の清算も無料で代行してくれます。

 

なので、CX-8の買取金額がローンの残債を上回れば、買取店から差額を受け取れる事になります。

 

残債より下回れば、足りない分を買取店へ支払って、CX-8の売却が完了します。

 

ただ、残価設定ローンの途中でCX-8を売る場合は、残価を含めた残債の合計額と買取金額を比較して、持ち出しがあるのか無いのか確認しながら、検討する必要があるでしょう。

 

 

CX-8の残価設定ローンを売却時までシミュレーション

 

CX-8 XD プロアクティブを5年の残価設定クレジット(マツダスカイプラン)で購入したとしましょう。

 

グレード名 CX-8 XD プロアクティブ
総支払額(値引き15万円)

3,872,468

頭金 0円
5年後の残価 1,205,000円
残クレ月々の支払額(60回) 初回50,990円
50,967円×59回
最終回1,205,000円
5年後のディーラー査定額
(月間走行距離1000㎞)
1,205,000円

5年後ディーラーへ返却

±0円
5年後の買取店査定金額
(月間走行距離1000㎞)
5年後のCX-5の買取相場
1,940,000円
5年後買取店へ売却 1,940,000-1,205,000=735,000円
73.5万円が手元に残る

マツダのHPで残価設定ローンのシミュレーションが出来ます。

 

CX-8 XDプロアクティブの5年後のディーラー残価は、1,205,000円です。

 

5年後の走行距離が極端に少なかったりすれば、ディーラー返却でも残価にプラスされて差額が戻ってくる可能性がありますが、通常は残クレの規定内であれば、ディーラーは残価の120.5万円でCX-8を買取ってくれるでしょう。

 

しかし5年後のCX-8の買取店による買取相場を見ると(5年後のCX-5 XDのリセールバリューが54%なのでCX-8は50%で試算)、194万円となっています。

 

ディーラーへ返却すると120.5万円の所、買取店へCX-8を売れば194万円になる事から、差額の73.5万円が手元に残る事になります。

 

5年後のディーラーと買取店の差

 

これは大きいですね!次に買う車の頭金にも出来ますし、家の事に使うのも自由です。

 

また、CX-8を残価設定ローンで契約してくれれば、ディーラーは5年後にCX-8を買い替える時の代替え需要まで見込む事が出来ます。

 

そのため、残価設定ローンでCX-8を契約してくれるなら、ディーラーはCX-8の値引きを頑張ってくれるでしょう。

 

CX-8を残価設定ローンで買うなら、このページを参考に限界値引きでCX-8を購入して、売却時はディーラーの残価よりも高く買取店へ売りましょう。

 

ちなみに、管理人が4年の残価設定ローンで普通車を購入した時は、4年後の残価設定額が270万円でした。

 

4年後の査定は?

ディーラー→本来260万だが特別に270万円

買取店→320万円

 

その差+50万円で買取店に売れました!

 

残クレ終了時や途中でCX-5を売る場合でも、ディーラーだけでなく買取店も検討した方が良いでしょう。ディーラーのみだと70万円以上も損をしてしまうかもしれません。

 

 

残価設定クレジットに有利!高く売れるCX-8の条件は?

 

高く売れるCX-8の条件は?

 

CX-8の中でも、高く売れるグレードや人気のボディカラー、オプションなどがあります。

 

残価設定額は、色やディーラーオプションなどが加味されず、一定の割合で決まっています。

 

不人気色やリセールの低いグレードなら、買取店よりディーラーの方が高くなる場合もありますが、反対に人気色や人気グレード、人気のメーカーオプション等が付いた状態なら、買取店の方が高くなります。

 

CX-8を売る時に高く売れる条件を紹介します。

 

CX-8で高く売れるグレード

・2.2 XD プロアクティブ

・2.2 XD

・2.2 XD Lパッケージ

高く売れるボディカラー

スノーフレイクホワイトパールマイカ

ジェットブラックマイカ

ソウルレッドクリスタルメタリック

高く売れる装備

パワーリフトゲート、360°ビューモニター

 

CX-8でリセールバリューの良いグレードは、グレード間で大きな差は無いものの、XDプロアクティブ >XD >XD Lパッケージの傾向が強いです。

 

価格と装備のバランスが良いプロアクティブのリセールが良くて、次いで初期費用が抑えられるXDが、売却時の損失額が少なく済む傾向です。

 

XD Lパッケージは、新車価格が高くなるので、売却時の落差は他のグレードよりも大きくなってしまいます。

 

4WDグレードも概ね上記のリセール順位となります。

 

高く売れるボディカラーは、中古車市場でも長期的に人気が安定するスノーフレイクホワイトパールマイカジェットブラックマイカです。

 

加えてマツダのイメージカラーであるソウルレッドクリスタルメタリックも、上記2色に近いプラス査定を受けられるでしょう。

 

高く売れる装備では、セットメーカーオプションのため他の装備も付いて来ますが、パワーリフトゲートや360°ビューモニターは中古車市場でも人気の装備のため、プラス査定幅が多くなります。

 

 

残価設定ローンのメリット・デメリットを理解していれば、CX-8をマツダスカイプランで購入もあり!

 

残価設定ローンにはメリット・デメリットがありますが、月平均で1000キロ以上乗らない、普段から車は大切に乗る方だ、と言う方には合った購入方法と言えるでしょう。

 

残価設定ローンを使う事で、数年後の代替え需要の期待に加えて、ディーラーへ入るクレジット契約のマージンは多くなり、ディーラーはCX-8の値引きを増やす事が出来ます。

 

また、売却時には買取店へ賢く売る事で、金利分のデメリットを和らげる事が出来るでしょう。

 

ただ、残価設定金額を大幅に下回る過走行や事故修復歴車になると、売却時に残債の方が多くなり、追い金を負担する可能性が高いです。

 

なので距離を多く走る人やぶつけてしまう事が多い人には、残クレはおススメ出来ません。

 

残価設定ローンの仕組みを理解してメリットの方が大きければ、残クレ(マツダスカイプラン)でCX-8を購入しても良いでしょうね。

 

 

自分の車の相場を調べて残価よりも高く売る!両方出来るおすすめサイトはこちら

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合いディーラーの残価よりも高値が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

 

CX-8のモデルチェンジで限界値引きが狙える

 

CX-8のモデルチェンジで限界値引きが狙える!

 

CX-8の型が変わるモデルチェンジサイクルは、およそ6年前後が予想されます。

 

この間に外装の意匠変更を伴うマイナーチェンジや、軽微な改良が複数回行われ、次期モデルへフルモデルチェンジされて行きます。

 

この改良やマイナーチェンジ、フルモデルチェンジのタイミングでCX-8の値引き交渉をすると、限界値引きが比較的容易になります。

 

これらモデルチェンジ後の新型が発売される前に、現行CX-8の生産予定台数を売切る必要があるため、通常よりも値引きを多くする場面が見られる訳です。

 

モデルチェンジとは
一部改良→比較的小規模な改良
マイナーチェンジ→エクステリアデザインやエンジンにも手が加えられ事もある中規模な改良
フルモデルチェンジ→内外装のデザインが大きく変わりエンジンにも改良が加えられ、型式が変わる大規模な改良

 

CX-8のモデルチェンジ予想

CX-8の予想限界値引き

2017年12月14日発売 発売直後は値引きが渋い
2019年一部改良

最初の一部改良前に30万円前後の値引き

2020年~2021年マイナーチェンジ

マイナーチェンジ前に35~40万円の値引き

2022年~2023年フルモデルチェンジ フルモデルチェンジ前に40万円以上の値引き

※値引き額は車両+オプションからの値引きの合計

 

CX-8は発売されてから年月が浅いため、まだ改良やマイナーチェンジは行われていません。

 

今後、CX-8が改良など行われるタイミングで、上記の限界値引きが期待できるでしょう。

 

各改良やモデルチェンジが実施される日の1ヵ月~1ヵ月半前にオーダーストップが掛かります。

 

このオーダーストップが掛かるさらに1ヵ月前(モデルチェンジ日の2ヵ月~2ヵ月半前)から、CX-8の限界値引きが成功しやすい時期となります。

 

オーダーストップ後は、在庫販売のみとなるので、希望のグレードや欲しいカラーがあるなら、オーダーストップ前に契約しましょう。

 

 

競合車のモデルチェンジでCX-8の値引きが拡大

 

CX-8のライバルとなる競合車がモデルチェンジされて商品力が上がると、CX-8の販売シェアに影響が出るため、CX-8の値引きを拡大させてライバル車に対抗してきます。

 

CX-8の競合となるライバル車は、「ホンダ CR-V」「トヨタ ハリアー」「トヨタ ランドクルーザープラド」「トヨタ アルファード/ヴェルファイア」などが挙げられます。

 

これら競合車がモデルチェンジをするタイミングに、CX-8の値引き交渉で引き合いに出せば、マツダのセールスさんは値引きで対抗してくるでしょう。

 

以下でCX-8のライバル車のモデルチェンジ推移を予想しています。

 

時期

ハリアーのモデルチェンジ

CR-Vのモデルチェンジ
2013年11月

フルモデルチェンジ

 
2017年6月 マイナーチェンジ   
2018年8月   新型CR-Vを発売
2020年~2021年 フルモデルチェンジ予想  
2021年   マイナーチェンジ予想
2024年~2025年   フルモデルチェンジ予想

※赤字の時期にCX-8の値引きが緩む

 

2018年は、価格帯でガチンコに競合する新型CR-Vがホンダからデビューするので、CR-Vとの競合でCX-8の最高値引きを引き出せるでしょう。

 

その後は、2020年~2021年に人気車のハリアーのフルモデルチェンジが予想されるので、新型ハリアーを引き合いに出しながら値引き交渉すると、効果があります。

 

また、表にはありませんが、2021年にはミニバンのアルファード/ヴェルファイアがフルモデルチェンジされる時期です。

 

RX-8はミニバンともよく競合するので、値引き交渉で引き合いに出すと効果的です。

 

これらライバル車がモデルチェンジする直前や直後が、もっともマツダのセールスさんが警戒するので、CX-8の値引き交渉をする時期としては最適です。

 

 

CX-8のディーラーオプションからこれだけ値引き出来る

 

CX-8のディーラーオプションからこれだけ値引きできる!

 

CX-8の車両本体価格からの値引き以外に、ディーラーオプションからも値引きが可能です。

 

CX-8のディーラーオプション
フロントアンダーガーニッシュ 36,720円
サイドガーニッシュ 72,792円
リアアンダーガーニッシュ 47,520円
アクリルバイザー 30,692円
ナンバープレートホルダー 6,480円
フロアマット(ラグジュアリー) 37,368円
ナビゲーション用SDカード 48,600円
ドライブレコーダー 40,824円
ETC2.0 58,783円
ボディコーティング 54,515円
オプション合計金額 434,294円
CX-8のオプション値引き 86,000円~130,000円

ディーラーオプションの仕入れ原価は概ね5割ほどなので、CX-8のディーラーオプションからは、20%~30%の値引きが相場です。

 

交渉次第となりますが、上記のディーラーオプションなら86,000~130,000円の値引きが可能になります。

 

中には仕入れ原価1割の商品もあれば、ほぼ人件費と言える利益率の高いボディコーティングや点検パックもあるので、それらが含まれていれば、ディーラーオプション全体から30%以上の値引きを出す場面も見られます。

 

オプションをたくさん付けるほど、当然ですが値引きの総額も増えるので、CX-8にディーラーオプションをたくさん付けたら、上限枠目いっぱいまで値引きを引き出しましょう。

 

 

CX-8のメーカーオプションから値引きは出来ない?

 

ディーラーオプションと違い、メーカーオプションは車体が組み立てられる工場で一緒に作り付けられるので、車両本体と同列になり、ディーラーオプションほど値引きは出来ません。

 

ディーラーがメーカーから仕入れる、CX-8の車両本体の仕入れ値は概ね85~90%と言われています。

 

メーカーオプションも同様の原価率になるので、おおよそ10%前後が値引きの相場となります。

 

車両本体の値引きに、メーカーオプションの値引き10%相当をプラスして、CX-8の目標値引きをイメージするといいでしょう。

 

値引きの出しどころは、時期やタイミングでディーラーの都合によるので、車両本体値引き・メーカーオプション値引き・ディーラーオプション値引きのトータル金額で目標を設定して、値引きの総額が目標値になるように交渉していきましょう。

 

 

CX-8の在庫車は驚愕の値引き○○万円以上!

 

CX-8の在庫車は最高値引きが狙える!

 

CX-8の生産予定台数をメーカーが各販社へ振り分けるので、その台数を消化しきれなければ、販社の在庫となってしまいます。

 

また、売れ筋グレードをユーザーから注文を受ける前に見込み発注していたり、ユーザーが注文を入れた後キャンセルする車両もあるので、そう言ったCX-8は在庫車となります。

 

もし運よく?CX-8の在庫車があれば、過去の実例値引きを見ても、値引きの総額30~40万円は可能になります。

 

CX-8の新車が工場から出荷されて、9ヶ月以内に登録できないと、陸運局へ車を持ち込む必要が出てきます。(通常は書類のみ)

 

ディーラーのコストアップでしかないので、通常はそのような事はせず、在庫している9か月以内に大幅値引きで売ってしまうか、自社登録して実績を作ってから、中古車として処理する事になります。

 

CX-8の納期が掛かっている間は、在庫車は中々出ないかもしれませんが、通常納期まで落ち着いてくると在庫車が出る可能性があります。

 

「すぐに納車できるCX-8がある」と言われたら在庫車の可能性が高いので、大幅な在庫車値引きを狙って交渉しましょう。

 

 

オプションなし!下取りなしでCX-8の値引き相場はいくら?

 

CX-8にオプションを全く付けず、下取りもなしでどの位の値引きが相場なのか、CX-8の各グレードの下取りなし値引き相場を紹介します。

 

グレード別CX-8の下取りなしの値引き相場
2.2XD 18~21万円の値引き
2.2XDプロアクティブ 20~23万円の値引き
2.2XD Lパッケージ 22~25万円の値引き
2.2XD 4WD 19~22万円の値引き
2.2XDプロアクティブ 4WD 21~24万円の値引き
2.2XD Lパッケージ 4WD 23~26万円の値引き

 

ディーラーがメーカーから仕入れるCX-8の新車原価率は、およそ85~90%ほどです。

 

最近のマツダは車両からの値引きを抑えている事もあり、またCX-8が新しいモデルなため、原価率ギリギリまでの値引きとは行かず、上記の下取りなしの値引き相場となっています。

 

今後は、CX-8の値引きが徐々に拡大していくので、上記の相場よりも増える事が予想されます。

 

もちろんセールスさんが好んで出す値引きではないので、ライバル車との競合や経営違いのマツダディーラー同士の競合をするなどして、CX-8の値引きを引き出しましょう。

 

 

決算値引きが最強説!CX-8の決算値引きは実際いくら?

 

マツダを含めた自動車メーカーは3月が決算となり、少しでも決算の数字を良く見せるため、最後の追い込みを掛けてきます。

 

3月の年度末決算期と9月の中間決算期には、販売台数確保のためディーラーで決算セール等を頻繁に行って、契約を取ろうとします。

 

決算期の実績となるなら、CX-8でも値引きを緩めてくる場面がディーラーで多々見られます。

 

CX-8の決算値引きは、オプションからの値引きを含めて、30万円~40万円の決算値引きが狙えるでしょう。

 

さらにオプションをたくさん付ければ(40万円以上)、値引きの総額40万円以上も可能です。

 

実際に2018年の年度末決算期では、新型にも関わらず42.2万円の値引きが報告されています。

 

9月の中間決算期もCX-8の限界値引きの上限はほぼ同等ですが、大幅な値引きに至る件数は3月の年度末決算の方が多くなります。

 

基本は好きなタイミングでCX-8を購入すればいいと思いますが、時期的タイミングを合わせられるなら、これら決算期に値引き交渉すると、CX-8の最高値引きを引き出しやすくなるでしょう。

 

 

CX-8を限界値引きで購入しても下取り車で損したら意味がない

 

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